日頃から当院に甲斐甲斐しく医薬品を卸してくれている岡本君が転勤になるというので、高槻市松原町の人気フレンチ店、「ビストロ・モナミ」で、ミニ送別会を開催することにしました。

3月4日(水)午後1時にランチを予約していたのですが、予約のとれないことで有名な京都のカリスマ整体師さんが耳痛で突如来院するなど、終了間際に患者さんが殺到したため、午前診が終了したのは1時30分でした。大慌てで着替えて、行きの車中から電話を入れたところ、「今頃連絡して来ても、もう遅い。本当に失礼な方ですね。3時には閉店するのです。今さら来ないでもらえますか!」と一喝されました。事前に連絡できなかった不手際を心よりお詫びして、「楽しみにしていたのです。ランチコースは完遂できなくても良いから、せっかくですので、ほんのちょっとだけでも食べさせて欲しい」とわがままを言って、入店させて頂きました。

無事、野趣溢れる豪快なフレンチと評判の美味しいお料理を堪能することが出来ました。事務の竹中さんもこの笑顔です。ただし、時間切れでデザートは提供して頂けませんでした。結局、2時57分に会計を済ませ、2時59分30秒にお店を退出しました。
もう一組残っていた女性のお客さんは我々に追い越されて、大慌てで会計をしておられました。

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美味しそうですね。ただ お店としてどうなんでしょうか・・・
午後が18時からですので3時間もありますし、お客さまがいらっしゃっても 午後の仕込みはできますよね。オープンして1年足らずで、かつ地域に根差したお店にも関わらず、一喝するなんて、言語道断ですね。
デザート食べたとしても わずか10分ですよね。 終わりかけの駆け込み、そんなこと医療機関なら日常茶飯事ですけど。
私なら 失礼な方ですねと言われた時点で切れてしまってます。当院の院長なら メニュー投げつけて帰りそうです(きっと)
今中先生は、おもてなしを心得ていらして、とても優しいですね。
ミシュランに掲載されてたお店でも、「???」とこちらの気分を害するお店は数軒ありました。
今からの時代 美味しいだけでは ダメなんじゃないでしょうか。私たちも 患者さまに気持ち良く帰っていただけるよう、日ごろから 心がけています。
ご多忙中の中、そろそろ100話達成ですね! 

そこまで一喝されても行くとはよほどそこのフレンチを
食べたかったのか、全然気にしない懲りない面々なのか・・・

わしやったら逆切れしてしまいそう。

でも再度懲りずに「ほんまここのは美味しいわ~」と言いながら行くと、
案外こういうスタートから深い縁になることもあるんでしょうね。

いつか笑い話になるのかな?

わしはぜーったい、行かんけどね。

Nさん、温かいお言葉、有難うございます。
予約した13時が近づいた時点で、確実に遅刻する旨を
代理の者を使ってでも電話すべきであったと素直に反省しました。
客に媚びない気骨のある若いオーナー夫婦に、敬意すら示して、来店しました。
マダムは、入口で小言を言いながらも手が震えておいででしたので、
私は自分の失態をお詫びしながら、平身低頭で着席し、
終始、笑顔でお料理を楽しむ姿勢を貫きました。
14時40分に、厚かましくも「デザートも頂けますか?」
と質問し、そのお答えが、「残念ですが、時間切れです」だったので、
ますます職人気質を感じました。
気の弱い自分にはとても真似ができない芸当だと感心した次第です。
行きつけのキュア鍼灸整骨院の美人受付嬢は、私だったら最初の電話、
「こんなに遅くまでご連絡頂けないので、何か急な事態に巻き込まれて
おいででは?と心配しておりました。安堵致しました。ところで・・・」
と切り出すとおっしゃっていました。これまた、プロのなせる業ですね。
よっしー、いつもコメント有難う。
北摂の名店、「エッソンス・エ・グー」の点数を上回り、
食べログでフレンチ部門・高槻第1位の「ビストロ・モナミ」さん、
ぜひ、ご一緒しましょう。

ちなみに普通は、キュアさんの美人受付嬢さんと同様の対応を
するもんちゃうかなと。
特に、モノを売るのでなくココロを売るこのご時世では。
モノにはココロを添えて。
むしろ逆かも知れんね。
うちは薬局なんで、まず病んでる方のココロを癒し、
「大丈夫やで、きっとよくなるよ」って安心してもらってから、
この人の薦めてくれるもの飲んでみようかなってなるからね。
販売はあとやね。
その方が同じものでも効くのよ!

店頭に出してる商品に自転車で突っ込んだりして
商品を倒してばらまいたり、つぶしたりしていても
そこで「大丈夫?けがなかった?」て言えるのか、
不機嫌そうにええよって言うのか・・・

言うたらきりないけど・・・

美人受付嬢さんは、素晴らしい♪
抱きしめてあげたい♪

残念なブログですね。
いいことを書かれてるようで中身は貶してると言うか。
内々で盛り上がる内容ですね。
名前を掲げてされてるブログとしては残念ですね。

私もよくモナミさんに食事しにいきますが、いつも楽しく食事させてもらってます。
そちらの耳鼻科にも何度かお世話になりました。
ブログもよく見させていただいてます。
なので投稿させていただきます。

根本的に1時の予約の時点で遅れるのであれば連絡すべきです。数分遅れるのであればまだしも、ラストオーダーの1時30分をすぎてからの連絡、来店は論外ですね。
その事について‘心から不手際をお詫びして’と書かれてますが、悪いと思っている方がコメントに対しての言葉・・・ないですね!

根本は、って思ってしまいます。

知り合いのシェフにこのことを話してると、先生も何度か来られました。最近も。と言われてました。恐いなあと言われてました。飲食店は弱者やなと。

尚更、残念です。

ちなみに近々、モナミさんにいきます。楽しみです。
シェフは以前、叩かれて店は成長すると言われてました。
叩かれだしてやっとスタート地点だそうです。
気にしないと言われてたのですか、モナミファンとして我慢できませんでした。

サービス業のあり方とはなんでしょうね?

I・Kさん

貴重なコメント、有難うございます。
だから、最初から遅刻した私が悪いと申しておりますし、
当日、お店でも折々にマダムに陳謝したのです。
帰る際にはシェフにもお詫びして帰りました。
私、摂津富田駅の有名店で、Nシェフによく叱られて成長(?)したので、
こういう気骨のある経営者は大好きなのです。
「テーブルの上のパンくずを足元に払うのはとんでもないマナー違反だぞ!」
なんて注意してくれると嬉しいのです。
今回は、美味しい料理写真も食した人間の笑顔も載せて、
ほめたつもりだったのですが・・・揶揄でもありませんし・・・
それと、もうひとつ。
私、食べログを見て、予約したのですが、
そこにはラストオーダーは14時とあります。
それで、I・Kさんのコメントを見て、あれ?と思ったので、
お店独自の立派なホームページがあるようなので、
今、確認したら、ちゃんと13時半でした。
I・Kさんのおっしゃる通りですね。
私、勘違いしていて、マダムがいきなり「今頃、失礼!」と
おっしゃった意味がいまいちわかっていませんでした。納得です。
あと、行きたくない店を載せて、けなすような心ない私ではありません。
載せている飲食店はどれも読者の皆さんにお勧めしたいから、載せているんですよ。
それから、院長ブログに悪口を載せるつもりはありません。
なので、信じられないぐらい巧妙かつ不公平な交通違反の取締りに一言!
といった内容はぜ~ったい、書きません(笑)。
さて、I・Kさんのコメントを読んで、ちょっと、モナミに再訪しにくくなりました。
うまく、取り計らって頂けませんか?

人によって意見は色々だと思いますが、私の意見を申し上げます。
モナミさんは、2013年11月OPENで、2015年1月9日まではラストオーダー2時だったようですね。時間の変更は、前もってHPでお知らせしていても、今まで通りに来店される方は必ずいますので、半年ぐらいは心に余裕を持ってお客さまをお迎えするのが、サービス業としてのプロです。
閉店20分前にデザートをお願いしたのに、断られたとのことですが、プロの仕事人である以上これも失格です。何故ならお医者さんも 美容師さんも、シェフも、いかなる事情があっても一旦お客さまをお迎えした以上は、仕事人として最後まで職務を全うするのがプロです。お医者さんでいえば、時間切れで治療を中途半端に終わらせたり、同様に途中でカットやブローを終了する美容師さんはいません。
電話を入れた今中先生にマダムが「今頃、電話してくるなんて、失礼な方ですね」と一喝されたとのことですが、日本では他人に対して失礼と言うのは、喧嘩を売るのと同じです。
過去にもその店で 先生が遅刻の常習犯であったり店内での態度が悪かったのなら別ですが。。
ヨッシーさんも書かれているように、接遇も料金の中に含まれています。
料理の美味しい不味いだけが問題なのであれば、綺麗な盛り付けも、オシャレなインテリアも一切必要無いはずです。
今回のお店の常軌を逸した対応に、思わず爆発してしまったと言いたいところですが、一社会人として冷静な目で投稿させていただきました。
今中先生、「続ビストロ・モナミ」楽しみにしています!

Nさん
まあ、まあ、まあ。ごもっともなご意見ではありますが・・・今回は、
電話の時点で、コースは最後まで完遂できるかわからないことを
承諾して、入店させて頂いたのです。特殊なケースです。
ある意味、私はわがままにゴリ押しで、もぐり込んだのです。
だから、「デザートが出るかな~」と期待したのはこちらの勝手な
希望的観測で、あかんもんはあかんというところじゃないでしょうか。
しかも、デザートはコースにつけることができますよというだけで、
コースの中にはもともとは含まれていないのです。
さて、ちょっと話は変わりますが、
いつも、終了時間ギリギリに受診して、
「調子が悪いから、今日も点滴してください」
とおっしゃる患者さんがいらっしゃいます。
「わあ、のど、真っ赤ですね~。こりゃ痛いですよね。
点滴しておきましょうね~。診察に間に合って良かったですね!」
と笑顔で申し上げるように心がけております。
これは、牧本一男先生が教えてくださった
医者としては当たり前の心がけです。
ところが、どっこい、某大学病院(大阪医大ではありません)で、
17時になったら、さっさと帰っちゃう研修医がいたそうです。
しかも、口蓋扁桃摘出術をしている途中、最後の止血が満足にできていないのに・・・
確かに時間外手当なんかも出ませんからね(笑)。
どーなっちゃたと思います?
その研修医の指導係の先生が代わりに手術を全うしたそうです。
ところが、この話のオチは、
そんな研修医をクビにせず、その後も指導を続けたという
その大学病院の懐の大きさですわと後輩が教えてくれました。

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