11月20日、金沢大学の吉崎智一教授にご招聘頂き、第25回北陸耳鼻咽喉科漢方研究会で講演してきました。「大阪から漢方の達人をお呼びしました!」とご紹介頂き、かなりハードルが上がる中、熱演しました。というのも、全国の耳鼻咽喉科医の中で、最も保有するインパクトファクターの高い藤枝重治教授に座長を務めて頂いたうえに、会場には私の耳鼻科漢方の師匠・稲葉博司先生(富山市)や元・大阪医大の呉明美先生(福井大学)のお姿もあったからです。白井明子先生から「パワー溢れる講演でした」安村佐都紀先生から「力作のスライドで臨床につながる解りやすい盛り沢山のお話でした」とお褒めのお言葉を頂きました。

稲葉先生呉先生

講演会の後、吉崎教授にご招待を頂き、140年以上の歴史あるお茶屋『十月亭』で懐石を食べながら、「抗アレルギー漢方薬の薬理学的エビデンス」をご講演下さった徳島大学の武田憲昭教授、福井大学の藤枝教授、金沢大学の室野重之准教授、小川恵子准教授とお話しました。偉い先生ばかりで緊張しましたが、すごいご馳走と楽しい会話で十分に慰労して頂きました。特にこの蟹、美味しすぎです。

十月亭武田先生お料理

実は今回、講演前に小川先生の漢方外来を見学しました。寺澤先生、秋葉先生、江部先生といういずれも全国的に有名な先生方のもとで修業されただけあって、磨きのかかった珠玉の診療スタイルを間近に見れたことで、大変勉強になりました。おまけにお昼は、名店『富久寿司』さんをご一緒して頂きました。

漢方外来寿司小川先生

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