» 2014 » 11月のブログ記事

 

 10月4日、田中亜矢樹先生(大阪市福島区)が主宰されているSC会(電子カルテを使っている先生方の集い)に参加して来ました。谷口一浩先生(高槻市)が加わって、最近大いに盛り上がっているのですが、今回はその谷口先生ご推奨の『九絵家(くえや)』 で開催されました。 名物の大将の面白いトークと超絶品のクエ、普段の三倍、盛り上がりました。 いつにも増して、得意のネタがバシバシ決まって上機嫌の大将が新潟の銘酒「越乃寒梅」の最上級品のみならず、松茸 [.......]

 

 平成24年10月21日、前から行きたくて仕方なかった「名物・あばれ食い!」の松茸屋・『魚松』さん の信楽たぬき茶屋店に行って来たことは、ブログ第22話でご紹介しました。このブログは今までで、最も反応が大きかったのです。最近、テレビ放映でこの店が店舗を移転し、綺麗になったことを知り、11月2日に再訪しました。 趣きのある床席が出来て、見晴しが良くなっていました。サービスが少し雑になっていましたが、お肉はすべて近江牛なのに食べ放題で、柔ら [.......]

 

 今年も私にとっての「甲子園」、全国の耳鼻咽喉科医たちと漢方治療について熱い議論を交わせる研究会の日がやって来ました。今年の一般演題は25題と昨年の倍、参加者は東京の有名な神尾記念病院の先生方が大挙して参加されるなど223名と大盛況でした(昨年は171名)。   そんな中で、西洋医学的に難治とされる耳鳴の治療について、内薗明裕先生(鹿児島県)や涌井慎哉先生(箕面市)との質疑応答が一際盛り上がりをみせた昨年に続き、今年は私が演題 [.......]

 

 10月11日、大阪医科大学耳鼻咽喉科学教室の八交会(同門会)が福島のホテル阪神で開催されました。約60名の先生方が集まりました。当院の近くで、ご開業されている鈴木哲先生など普段お会いしたくてもなかなかお会いできない先輩の諸先生方とお話できる貴重な機会です。その中でも今年特にお会いしたかったのは、私の学位論文「実験的ラット甲状腺腫瘍の核DNA量解析」の研究はもとより、発表原稿から論文の書き方まで全てをご指導して下さった山本祐三先生(寝屋 [.......]

 

 おかげさまで、来院患者数が1万人を突破しました。平成24年2月6日開院以来、2年8か月と16日後の10月22日のことでした。近頃は、毎月200人ほどの新患の患者さんにお越し頂いておりますので、その日が来るのは先月ぐらいから確実にわかっており、1万人目の患者さんをどのように歓待すべきか悩ましいところでした。しかし、なんと当該患者さんは保険証を忘れたとのことで、No.10000の診察券を作ったものの、自宅に保険証を取りに帰られてしまいまし [.......]