» 2013 » 12月のブログ記事

 

今年もクリスマスということで、スタッフはちょっと衣装を凝らして皆様をお迎えしました。小児科のさかざき先生に頂いたバルーンも大活躍です。 「先生は、なんでサンタさんの格好をしていないの?」というお声を多数頂きましたが、額帯鏡をつける関係で、なかなかそうはいきません。さて、写真は、診察室の入口と吸入ゾーンのサンタさんです。昨日、院長が、大阪市中央区の松屋町で購入したスノーマンのモニュメントは自動で回転します。ちなみに本日12月24日は、午前 [.......]

 

当院のオープンに際して、最初の正職員採用のための面接の時、彼女が市川海老蔵ばりの鋭い眼力で私を驚かせてくれたお話はブログでも何度かしてきました。実は私の頭の中では、Kさんが最有力で、続いて、Aさん、Oさん。家内が「この子は、キャリアはないけれど、感じるものがあるから」と言うので、履歴書の写真の印象もいまいちでしたが、追加で面接リストにねじ込んだのです。当日は「私には5年間、培ってきた接客力があります。覆面調査で満点をもらい、表彰されたこ [.......]

 

   12月7日の忘年会で、スタッフなど参加者が挑んだ『いまなか耳鼻咽喉科検定クイズ』の問題をみなさまにもお見せします。ぜひ挑戦してみて下さい。 次のブログ第60話の末尾に解答を掲載しています。 神戸の原先生のアドバイスで、今秋からご意見箱も設置し、日々接遇についてミーティングしている当院を、 今後ともよろしくお願い致します。   ※ いまなか耳鼻咽喉科検定はコチラ。       &nb [.......]

 

平成24年2月6日の怒涛のオープン初日から、早くも1年10か月が経ちました。当院は、私の理想とする、「北摂地域で最も頼りになる耳鼻咽喉科医院」となりつつあります。まず、他の先生方が苦手とするめまい・耳鳴りに挑戦しています。そのため、聴力検査や耳鳴検査が多く、スタッフを煩わさずにはおれません。次に、子供達の「通院が長引く中耳炎や鼻炎」への取り組みです。講演会や学会などで、他の先生方から、子供達がよくそんなに漢方薬を飲めるものですねと言われ [.......]