» 2013 » 2月のブログ記事

 

  今や、国民の5人に1人と言われるスギ・ヒノキ花粉症。大気汚染の影響もあって、毎年重症化する方も少なくありません。当院では、比較的眠気の少ない第2世代の抗ヒスタミン薬(アレグラやタリオンなど)やステロイド点鼻薬や点眼薬を処方しないわけではないのですが、案外知られていない『一切、眠くならない』『体に優しい』『飲むとすぐに効く』という『漢方薬による花粉症治療』を提案しております。 花粉症には5月~初夏のイネ科(カモガヤ [.......]

 

  当院がおかげさまで一周年を迎えたことはすでにお伝えしました。院長はその記念に『 1 』という文字風船を中心とした大きな風船アートをキッズルーム前に浮かべるという構想を描いていましたが、忙しさのあまり注文するのを忘れ、あきらめていました。 アンパンマンは子供たちに絶大な人気を誇る国民的キャラクターの一つです。先日、アンパンマンが院長に話しかけました。「僕の誕生日を知っているかい?これからも一緒に『ばいきんまん』と戦 [.......]

 

   なにわ漢方の風雲児であり、耳鼻科漢方界の革命家たらん今中院長は初春から大忙しでした。金沢医科大学医学部・腫瘍内科学・元雄良治教授が主宰されている『厚生労働科学研究費補助金による「統合医療としての漢方医学の研究」の遂行のための検討会(2月10日)』に出張の要請を受け、石川県・金沢市に向かいました。しかも、前日は中医学の大家・安井廣迪先生や山口英明先生(ブログ第20話)とともに、金沢大学医薬保健研究域薬学系・御影雅 [.......]

 

  2月14日は、当院休診(木曜)日であったたため、その前日、嬉しいことにスタッフから三種類ものチョコレートを頂きました。可愛いもの、いかにも美味しそうなのもの、そしてソフトクリーム型の楽しいものです。 さらに、小児科のさかざき先生にはハート型の箱に入った手作りチョコを頂きました。すべて義理チョコだとわかっていても、院長はこの笑顔です。   そして2月14日は、家内とランチに行きました。そのお店は、大阪市・ [.......]

 

患者さまの厚いご支持を頂き、おかげさまで当院は無事、一周年を迎えることができました。 日本独特の漢方エキス製剤という他国にない宝物を、『最後の切り札』などと温存せず、日常診療で、ごく当たり前に使用し、東西融合治療により、『速く、安く、確実に治す』ことを目指す当院の治療方針にご賛同を頂き、0歳児から高齢者まで、幅広いファン層を獲得することが出来ました。   開院当初は不慣れな電子カルテの扱いなど、バタバタ続きで皆様にずいぶんご迷 [.......]