当院のスタッフの岩さん、大塚さん、松岡さんが3月生まれのため、お誕生日会をすることになりました。開院に際して、電子カルテのことなどを中心にいろいろとアドバイスをして下さった田中耳鼻咽喉科(大阪市福島区)の田中亜矢樹院長とスタッフの川崎さんと杉本さんも3月生まれだということで、福島区のトルコ料理のお店、 イスタンブール・ハネダン で合同お食事会を開きました。田中院長には、今、秘かに注目を集めている Bスポット療法 もご指導頂いておりますので、ご希望の患者さんには当院でも施術させて頂きますね。

3月は花粉症でお困りの方が多く、当院も普段にも増して混雑しており、多忙を極めているスタッフにとっても良い息抜きになったかと思います。

 

田中院長お勧めのお店でしたが、トルコ料理、なかなか美味しいです。

医者どこ予約の高橋氏と電子スコープの山園氏も特別ゲストとしてお招きしました。橋本さんと松岡さんがお二人のファンなのです。

なんと、驚いたことに、ケーキをご用意頂きました!

でもよく見て下さい。いまなか耳鼻咽喉科の誕生(開院)のお祝いケーキでした。

それにしても赤ワインが大好きな私に勧められて、少し赤い顔の方が多いですね。たまに行くならこんな店シリーズ、乞うご期待!

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先生のところでは溶連菌でも抗生物質は使わないのですか?
(涙)

 当院では、西洋医学の良いところも勿論取り入れております。

つまり、細菌に対して抗生物質は使用しています。必要に応じて細菌培養を行い、適切な抗生物質を使っております。
膿性鼻汁が続くから、カルバペネム系の抗生物質まで、ずるずるどんどん使うような愚行はしていないというだけです。
溶連菌だと分かれば、10日間の内服投与を行っています。著しい扁桃炎には点滴加療もしております。

 反対に、細菌感染を疑う余地のないウイルス性の感冒に、何となく抗生物質を使っておくといった愚行もしておりません。
急性熱性疾患に、漢方薬が即効性に効くことは「傷寒論」が実証済みです。

 貴重なコメント、有難うございました。涙をお拭きになって、胸をはって、前へ進みましょう。
いたずらに抗生物質を全面否定する漢方医もどきにはご注意下さい。本物の臨床医はそんな愚行はしません。
易感染性になっている個体の免疫力を高め得るところにこそ、漢方の面白みがあります。

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